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カンタンわかるスグできる・健康お役立ちコラム

チーズ・豆腐・油揚げ・納豆を安心して食べるには?

<チーズ>
チーズチーズは大きくわけて、「プロセスチーズ」か「ナチュラルチーズ」があります。
プロセスチーズは四角いチーズだったり、キャンディ形のようだったりいろいろな形がありますね。
ナチュラルチーズはカマンベールやクリームチーズ、カッテージチーズなどおつまみや料理に使う人もおおいのでは?

注意して選ぶ必要があるのは「プロセスチーズ」のほう。ナチュラルチーズは好きなものを選んで構いません。というのも、ナチュラルチーズはその名前のとおり、加工していない自然のままのチーズなのです。動物の乳に酸や酵素をくわえてかため、細菌やカビを使って熟成させているからです。

「プロセスチーズ」は、ナチュラルチーズを細かくし熱で溶かして殺菌して固めたもの。この過程で添加物が入ることが多いのです。選び方としては、保存料ソルビン酸Kが入っていないものを。また、乳化剤の「リン酸塩」「ポリリン酸塩」がはいっているのものも避けましょう。

<豆腐>
豆腐はパックのままつかわず、いったん水をはったボウルにつけること。豆腐これで豆腐につかわていた凝固剤が水に溶け出し、にがり臭さがなくなりおいしくなります。その日のうち使わないのであれば、タッパーなどに水をはりその中に豆腐をいれておくといいですが、水は毎日替えましょう。
豆腐は特に気になる添加物はないのですが、原材料の大豆が「国産」か「外国産」かで値段がかわりますね。

ただし、「国産大豆使用」と書かれていても一部のみ国産大豆を使用し、残りは外国産を使用している製造メーカーが多いのだとか…。

<油揚げ>
油揚げはとにかく油ぬきすることです。油揚げ油揚げが重ならないようにザルなどに置いて熱湯をかける。または、沸騰したお湯の中に一枚一枚油揚げをくぐらせるといいです。
油揚げの油には生活習慣病の原因ともいわれるトランス脂肪酸がつかわれている場合もありますし、油がおちることでヘルシーにおいしくいただくことができます。

<納豆>
基本的には心配なし!納豆原材料に輸入大豆をつかっていたとして、その農薬が残っていればと心配されるかと思いますが、納豆の製造工程で水に大豆を浸すときに農薬が溶け出します。
また、できれば遺伝子組み換え大豆をつかっていない国産100%の大豆を使用している納豆だとさらに安心ですね。

<参照:加工食品の添加物は我が家で落とせた/増尾清・著>

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