フコイダン健康堂

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フコイダン選びに役立つ!!かんたん用語集

「フコイダン選びってなんだか難しそうで・・・」
「フコイダンを選ぼうとしたら科学的な話でさっぱりわからないです」

という話をお客様とのお話の中でよく伺います。たしかに、”フコイダン”という聞きなれない名前の商品だし、横文字(カタカナ)だし、フコイダンを語るには専門用語がどうしても出てきてしまいます。

しかし、それらがフコイダン選びに大きく影響をしているのなら、知らないままではすまされませんよね。
知らないより知っていたほうがずっとフコイダン選びには役立ちます。

これらのコトバがわかれば、理解できれば、あなたの理想としているフコイダンをもっと早く見つけることができるかもしれません。

ここでは、フコイダン選びにほぼ、出てくる(出てきそうな)ことばを集めて、やさしく解説しています。
ぜひあなたのフコイダン選びにお役立てくださいね!

「このコトバの意味は?」「これが知りたい!」
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フコイダン専門用語
フコース フコースとは、フコイダンを構成する「糖」のこと。
フコイダンはこのフコースがたくさん結びついてできた物質です。
ですから、フコイダン(=フコース)と考えられている部分もあります。
海草によってもフコースは種類があり、
F-フコイダン、U-フコイダン、G-フコイダン、GA-フコイダン、L-フコース、D-フコースというように、微妙に種類のちがうフコイダン(フコース)があるのです。
フコキサンチン フコキサンチンは、昆布・ひじき・ワカメなどの褐藻類のみに、ごく微量にふくまれるカロテノイド(色素)の一種です。
最近の研究では、フコキサンチンはフコイダンを上まわるはたらきがあるといわれています。とくにフコキサンチンとフコイダンがいっしょになると、パワーが十二分に発揮されるといわれています。
硫酸基 硫酸基(りゅうさんき)とは、硫酸になる成分です。硫酸というと劇薬を思い浮かべる方も多いかと思いますが、有機物と結合すると無毒になり、「硫酸基」といわれるものになります。硫酸基は、ぬるぬるした状態を作り出し、海藻の表面をうるおわせるという特徴があります。
糖といえば、あまい砂糖を思いかべませんか?フコイダン選びの中で使われる「糖」は、主にフコイダンを構成する成分としてでてきます。糖の体の中でのはたらきは、「グリコーゲン」となって人間のエネルギー源になる、ということ。
タンパク質とくらべると、肥満を連想し、脂質と共に悪玉扱いされることも多いですね。しかし、糖の役割はそれだけではありません。からだの中でタンパク質などと結びついて糖鎖(鎖状)の形になり、血液型を決定したり、免疫反応、生体情報のアンテナになったりもしますよ。一言で言うと生命現象の鍵とも言える重要な役割をもっているのです!
「糖」は、糖質工学・糖鎖工学として医薬・食品・その他工業的な利用や研究にもつかわれているんですよ。

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