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カンタンわかるスグできる・健康お役立ちコラム

こんにゃく・春雨・乾物・佃煮を安心して食べるには?

<こんにゃく>
こんにゃく最近ではスーパーに「アク抜き不要」と書かれたこんにゃくを見かけるようになりました。
しかし、安全のためにはアク抜き不要こんにゃくでもきっちりアク抜きすると、アクと一緒に添加物が湯のなかに溶け出します。もちろん、お湯は捨てましょう。
生で食べる刺身こんにゃくもサッと湯通しすることをオススメします!

<春雨>
何かと中国産の食べ物が話題にあがることが多いですね。春雨も店頭でみかけるのはほとんどが中国産です。
でも春雨はお湯で戻すことで添加物がお湯に溶け出します。ボウルなどに入れた春雨に熱湯を注ぎ、春雨がやわらかくなったらザルにあげてボウルのお湯をすてます。水道から流れる水で春雨を水洗いしてから料理に使いましょう。
煮物や鍋などそのまま乾燥した春雨をいれて(もどしながら)煮込む料理もありますが、やはり一度お湯で戻したほうが安全ですよ。

<乾物>
干ししいたけやかんぴょう、切り干し大根やコンブなど乾物は保存がきくし、なにかと重宝しますよね。
気になるのが農薬ですが、農薬は乾物をお湯でもどすときに溶け出します。水ではなく、お湯で戻すようにしましょう。お湯のほうが水より早く戻って時短にもなります。
戻し汁をだし汁として使う方も多いと思いますが、一回目の戻し汁は捨てましょう。お湯に乾物をひたして、10分くらいしたらお湯は捨て、再度お湯につけます。だし汁として使用するなら二番目につけた汁をつかいましょう。

乾燥ワカメなどは、中国産を心配する方が多いのですがワカメはとてもいい食材。ワカメの食物繊維が体内にはいった添加物を吸着し外に出してくれる効果があります。だから産地や添加物のデメリットよりもワカメを食べるメリットのほうが大きいですね。中国産が心配ならしっかりお湯で戻すことで安心して食べられますよ。

<つくだ煮>
佃煮は味が濃いめにつくられているので、添加物は本来は必要ないのでしょうが、やっぱり結構つかわれています。特に注意してほしいのが「ソルビン酸」や「安息香酸Na」や「リン酸塩」「ポリリン酸塩」など。
質のよい佃煮は無添加でできているものも多いので、少々値段ははりますが、えらぶならそちらを。
食べるときは洗える佃煮はザルなどに入れてサッとお湯をかけるといいです。もしくは、佃煮は時間のあるときにたくさんつくっておいて小分けして冷凍するというのも手ですね。

<参照:加工食品の添加物は我が家で落とせた/増尾清・著>

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